EVENT REPORT

2月10日(日)男子シングルスサーキット SSC700大会

  • 2月10日(日)、高田馬場シチズンプラザテニススクールの最高峰、男子シングルスの「SSC大会」、2019年トーナメントがついに幕を開けました!事前お申込はなんと24名。本当は皆様全員にご参加頂きたいところなのですが…抽選に漏れてしまった方、申し訳ありません…。懲りずに、以降も是非お申込ご参加をよろしくお願い致します。

    さて、16名のトーナメントですが、第3回大会までランキングは反映せず、全員抽選にてドローを決定します。昨年に引き続き出場頂いている方、初参加の方、続々とクジを引いていきます。トップハーフ、ボトムハーフ共に激戦のドローとなりました。

    結果・ドローはこちら!

    トップハーフでは、2018年最終ランキング4位市場選手が一番上に名を置き、初戦・2回戦共に持前の粘り強いストロークとネットプレーでのプレッシャーを組み合わせて、着実に力をつけ始めている扇野選手、初出場の秋山選手を退け、順当に勝ち上がり。その下では、2年振り久しぶりの出場山中選手が2回戦で強豪宮島選手の当りの厚いストローク豪打で押し込まれるもポジションを下げて耐え抜き、チャンスがあると見るやネットに出て抜群の動きでポイントを積み重ね、6-4で勝利。市場選手と山中選手の対決は、お互い精度の高いラリーで白熱した展開でしたが4-1RETで山中選手が決勝進出となりました。

    ボトムハーフ。1回戦から激闘です…。2018年最終ランキング2位杉村選手と昨年初出場したSSC1000でいきなり優勝の新星宮園選手の一戦。杉村選手のパワフルでありながら安定感も増したサーブ・ストロークに対し、スピードや回転をうまく扱いネットプレーでも高い技術を持つオールラウンダー宮園選手。キープ・ブレイクし合い一進一退の見応えある打ち合いでしたが、4-4で宮園選手がブレイクしてそのまま6-4。本来なら決勝での舞台にふさわしい試合…。
    続く準決勝、宮園選手VS2018年最終ランキング3位村上選手。こちらも昨年SSC1000大会決勝の再現。その時敗れた村上選手にとってはリベンジマッチとなりましたが…プレースタイル的にはどちらも足を使い、スピンのきいたストロークラリー。どちらも我慢強く応戦しますが、攻撃に転じる村上選手にミスが目立ち、また宮園選手振られても相手の嫌がるところへの返球で簡単にポイントを許さず、6-2で見事決勝進出を果たしました。

    決勝戦、躍動感溢れるプレーの山中選手VS強敵を次々撃破し波に乗る宮園選手。気温も下がる中、連戦で疲労もあったでしょう。それでも1球1球丁寧に足を使ってのラリーに魅了されます。山中選手のコントロールされたストロークに対し、時折ミスはあるものの、甘いボールも相手の動きを見て確実にオープンコートへコントロールするなど冷静さを保ち、終始主導権を渡すことなく、見事宮園選手が2019年第1回大会優勝です!
    優勝:宮園選手

    ショットだけでなくフットワークや柔らかいタッチ等も兼ね備え、一発は少ないもののゲームのうまさが際立ちます✰おめでとうございます!

  • 準優勝:山中選手

    タイミングを合わせるのがうまく、かつネットでの俊敏な動きやショットが見ごたえありますね!

  • 3位:村上選手

    悔しい悔しい3位となりました。次回リベンジ!ですね!

  • コンソレ優勝:木村選手

    初戦敗退だったものの、コンソレで強者を倒して見事優勝✰スライスを主体として強打をかわし、相手のミスをうまく引き出していました!

    ご参加頂きました選手の皆様、ありがとうございました。第1回大会から非常に見応えのあるラリーの応酬、激戦が見られました。まだまだ時期的には寒さが堪えますが、そんな寒さも忘れるくらいの名勝負ばかりでしたね。特にラリーボールの質の高さや攻められても相手の嫌がるところへの返球やスピードコントロール、そこで簡単に決めさせず、展開をイーブンに戻せるなど、相手にもう一本プレーさせられればプレッシャーにもなってミスを誘うことにもつながります。「守備」の大切さを感じました。第2回SSC500大会が3月3日(日)に控えていますが、こちらも現在お申込が30名を超えております。こちらも抽選となりますが、良い試合がみられることを期待しております。次回もよろしくお願い致します!

体験予約 入会予約 TOP