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テニス上達への近道

現役テニスコーチや元テニスコーチが「テニス上達法」と「ココロとカラダの健康」についてエッセンスを綴るブログです。
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01

②お互いの前衛の動きをみて動くの話!

雨は、まだ・・です。花粉症の方、ちょっとラッキーですね!?あ、春高バレーは、明日からだそうです。失礼しました。今年男子は、関東勢と九州勢が強そうです。

前回書き込みの、②お互いの動きをみて動くについてです。

配球をして最終的にポイントを取りにいく時は、お互い相手の前衛の足元に打ち込んでいくことが多くなります(互いに至近距離ゆえ、アタックして時間的猶予を与えず攻めることができます。また、足元ゆえラケットの操作がしづらいとか・・)

※オープンコートに打っていくということはここでは触れないことにします。どこかでまた、お話します。

打ち込むボールを相手後衛に打つとしたらどうなるでしょう!?ともすれば、打ち込んだボールが浅くなり、1バウンドの時間で相手が余裕を得、ロビングで切り返されたりとか、せっかくいいところまで追い詰めたのに息を吹き返され・・みたいな経験はないでしょうか!?

っということで、今皆さんがダブルスの前衛のサービスラインのややセンター付近にいるとしましょう。

相手前衛の一挙手一同を、全身全霊をかけて(大袈裟でしょうか)注視しましょう!

あなたの後衛のストロークをどう対応しようとしているでしょうか!?

□自分(皆さん)に打ち込もうと飛びつこうとしている

⇒相手前衛の動きを良く見て反応するのがやっとなら、腰を落としてラケットフェイスを作るだけであとは自分の反応にかけましょう!(さながらバレーボールのレシーバーのようでしょうか!?)

下がり動きながら打つことは極力避けましょう。上手く処理するのは難しいです。相手前衛が、打ってくるタイミングで自分も止まり反応する。でなければ逃げてもいいと思います。

これも経験を積むと、相手の飛びつく様相からどれくらいの速さ・強さ・高さかを読み切れるようになってきます。逃げることが段々となくなり、ともすれば迎え撃ってでも「レシーブしてやる」という気持ちになっていくから不思議です。誰もが潜在的に持っているのでしょうか!?そういう心を・・・。

□ロビングを上げられ、触るのがやっとで返球しようとしている。

⇒チャンスです。返球のボールがコースも威力も甘くな
り、皆さんのところにくる可能性大です!!広くなった相手のセンターに打つか、よろけた前衛に打ち込み、追い討ちをかけ、即座に皆さんはネットにつめてとどめをさして下さい!!「してやったりぃ」っとガッツポーズもついでに!!!

っとこれも、相手前衛がいるからの話です。前出書き込みの「1人だけ前衛がいる時の動きの話」にありますように、相手が2人ともベースライン上だったら!?また、動きが散漫でネットにつめることができないでいるな
ら!?殆ど、ポーチに出てくる気配がない!?2球に1球はポーチにガンガン出てくる!?

相手の前衛のプレーの特徴を良く把握し、対応してみましょう!
カテゴリー:時事
03/19 18:47
02

スマッシュの話 by丸山

皆さん、スマッシュは好きですか?

スマッシュって、ただ、気持ちよく叩きつけるショットだと思っていませんか?
プレッシャーのかかるドキドキの場面で強引なスマッシュ繰り返し、ドツボにハマッた経験はありませんか?

試合のいろんな場面でどう打つかを考えると、知っておいた方が良い事がいくつかあります。
ちょっとした技術と考え方を覚えて、あなたのスマッシュを上達させて下さい。

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スマッシュする前後の位置でエースを取りにいくのか、
繋ぎにいくのか判断しましょう!!
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■ 浅いボールへの対応
ネット際の浅いボールなら、横に角度をつけてエースを狙いにいきます。
コートでバウンドした後は、サイドフェンスに直接当たってしまうような角度があるとノータッチエースとなります。
威力より、コントロールすることでノータッチエースで取ることが大切です。

■ 深いボールへの対応
サービスラインとベースラインの中間まで下がって打つ場合など、難しい深いボールをスマッシュするには、ちょっと技術と勇気が必要です。
この深さのボールは、とても角度をつけることはできません。強引に角度をつけようとしたり、強打したりして、リスクを背負うのは間違いです。
もしかしたら、スマッシュが苦手な方はハイボレーでの返球を選ぶのが無難かもしれません。
深い位置からのスマッシュを打つ場合、まず考えて欲しいのは、一発で決めることではありません。「できるだけ深いボールを打つことで、次の甘いボールを引き出し、次のチャンスを決める」そう考えて下さい。
深い繋ぎのスマッシュが打てると非常に効果的です。

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角度をつけてエースを取ったり、深いボールをコントロールしたりする場合の
打ち方を考えてみましょう!!
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■ 角度をつけるには!
スライス気味に打ったり、内転を効かせて打つことで横に角度をつける練習をしましょう。ネット近くの浅いロブを友達やコーチに出してもらって練習して下さい。

■ 深く打つには!
深く打つためには、ラケットヘッドの使い方を覚えましょう。
ボールを捕らえる瞬間に、リストを柔らかく使って、ボールにちょっと順回転をかけるつもりでヘッドを効かしてみて下さい。
「おさえの効いたボール」って言い方がありますが、深く狙ってもアウトしにくい飛び方が実感できると思います。
最初は浅くて打ちやすいボールを出してもらって、深く打ち返すスマッシュを練習してみて下さい。慣れたら徐々に練習のポジションを下げてきましょう。

深くて、高いロブをスマッシュするのは難しいのものです。
ワンバウンドさせて、グランドスマッシュにしてみたら打ちやすかったりする時もあります。また、スライス気味に回転をかけと、バウンドしてからの変化で相手から甘いボールをもらえたりします。

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高校2年生の秋の大会、第2シードをもらっておきながら、ロブを上げられ「オッシャ、打ってこーい!」の超粘りのペアに負けた苦い思い出があります。その時、私はスマッシュミスを止めることができませんでした。

一発でエースを取るスマッシュはあっても、次にチャンスボールをもらうための技術がなかった、そんな自分でした。

「だからテニスはやめられない!!!!!」

「だからテニスは面白い!」
カテゴリー:テニス
03/19 15:49
03

「雁行陣」最後のお話でなくなりました!? by中川

今日も春めいた!?陽気でした。風もなく、テニスしていて最高に気持ちいい季節になりましたね!?(花粉症の皆様はもう少しの我慢です)

最後、最後といいながら、陣形のお話をなかなか終われません。もしかしたら…かもです。すみません。

ここまでで、お互いの前衛の最初の立ち位置は、ご理解頂けたでしょうか!?

では、今回は前衛の2人の前後の動きだけについてお話しますと、

①前衛は、後衛同士のストロークラリーの間合い(速さ・テンポ)で動く
②前衛はお互いの動きをみて動く
③自分の後衛が打ったボールのコースの方につめる
④フェイクをし、牽制する

上記の4つについてお話します。

①間合いの話
今までの書き込みの中で、ラリーの応酬時はどちらもネット付近(際)まで動きボレーできるか試み、触れなければ、1度サービスライン付近まで下がって守備をすると書いてきました。

この一連の動きは、全て後衛同士のストロークラリーの間合いで成立させなければなりません。

相手の前衛が触れないと判断(つめるきっかけ)したら、即座にネットにつめるのでしょうが、自分の後衛のボールがやたら速く、動き出すきっかけが少し遅れたとします。

気が付いたら、サービスライン付近からネットへ1歩踏み出したら、もう相手後衛が打とうとしていた。なんてこと今までなかったでしょうか!?

うまく、その時間(間合い)でつめられれば、ボレーにトライしようとがんばれば良いです。しかし、上記のケースは、無理をせずその場で相手後衛の打つタイミングに合わせてスプリットステップを踏み、つめれなかった分、ローボレーをもあるかな!?っとか、サイドのケアをしましょう!

同様に、ネットにつめていて相手後衛のボールが速く、触れないと判断し、下がって1度守備をしようとします。

動き出しが遅れてしまい、1歩か2歩下がったとこで相手前衛がボレーを試みようと自分のペアの後衛のボールに合わせて待ち構えています。

上記のケースは、その場か少しでも相手前衛の打ってこようとする、ボレーのコースに入り(恐いですが)動かず、守備をするようにします。

相手前衛が、打とうとしている時に、良かれと思い動いているのは時既に遅しです。その場所で、相手前衛の打つタイミングに合わせて返球できるように止まって対応しましょう。

次回、②~④でしょうか!?ふうっ・・・。


カテゴリー:時事
03/18 18:15
04

「雁行陣」最後のお話② by中川

おはようございます。いよいよ、「雁行陣」最後のお話のまとめです(場合によってはあと一回あるかもでです)

これまで、ボレーの習熟度←ボレーで打たれた、速い球をボレーで返球できるようになる・・があがるにつれて、4人のうち各々のペアがネット付近でボレーで応戦ということになることを説明してきました。

バレーボールが例え易いので、また引き合いに出しますが、双方の力が拮抗すると必然的にラリーの応酬になってくると思います。

春高バレー、始まったでしょうか!?テニスのためにご覧になってみて下さい。きっと勉強になります!

お互い、一発で決められない時は、ブロック1タッチで、ボールの勢いを殺し、レシーブからトスアップでアタックを打ち込みあうというラリーが何度も繰り返されます。

テニスでいうと技術の上達により、リターンやストロークで相手の前衛に取られないように後衛に打ち返すことも安定してできるようになります←ストロークラリーの応酬

ということは、どちらにもアタックのチャンスがあるのと同時にレシーブするという守備的な用意も必要になるということです。ラリーが続く限り、それは交互に準備し続けなければならないということです。

さぁ、やっと「前につめて~」とか「下がって~」の動きのお話です(かなり前振り長くすみません)

「前につめて~」という位置は、アタックボレーをしようと前出書き込みのサーバーのペアの位置←ネットとサービスラインの真ん中辺り・・まで行くことになります。

「下がって~」の位置は前出書き込みのサービスライン上のややセンター付近まで戻るということになります。

アタックボレーを試みようと前につめたが、相手がうまく返球してきて触れず、ペアのストロークにお願いするのと同時に、自分に打ち込まれた時のためにサービスラインまで戻り距離間をとり時間的猶予を作り、2人で一度守備する。

今度は、ペアがうまくストロークで返球してくれて、つめてきた相手の前衛が触れないように、相手後衛に打ち返してくれたので、よしっもう1度アタックボレーを試みようと前につめたが、相手がうまく返球してきて触れず、またペアにお願いし同時に自分も守備の準備を・・・の繰り返しということになります。

このラリーの応酬の中で、後衛同士がミスするか、アタックボレーに出たのだが、ミスしてしまったか決まってポイントゲットぉー!などの結果になっていると思います。

ふぅ、やはりあと1回ありそうです・・・。


カテゴリー:時事
03/17 11:24
05

「雁行陣」最後のお話① by中川

花粉も飛びまくりの2日間ですね!花粉症の皆さん、ご自愛下さい。

スクールに通い始めて、この陣形が間もない方は、ボレーの習熟度により徐々に理解できてきますので、ある程度おおまかにとらえて下さい。そして、折りに触れて幾度と無く読み返すと理解できてくると思っています。

え~、双方とも1人がネット付近でボレー、1人がベースラインでストロークで応戦というオーソドックスな雁行陣vs雁行陣での戦い方のお話のまとめです。

どのレベルでも、この戦い方はあります。が、レベルが上がるほど、よほどストロークが好きでない限り、ストロークvsストロークのラリーは、ネットをとるための数本のラリーというのが実際のところだと思います。

ラリーの中で優勢になり、相手のボールが短くなったところでネットをとりにいくパターンが殆どでしょう。

なので、雁行陣vs雁行陣での応戦は初中級くらいまでが主流ではないでしょうか!?

今までの書き込みから、サーバーのペアはネットとサービスラインの真ん中辺りから始めます←最初にボレーができるので

では、レシーバーのペアはというと、サービスライン上のやや、センターより辺りと説明しています。

この差はどう理解すればよいでしょうか!?


バレーボールのアタックとレシーブの状況を思い出して下さい。

セッターの上げたチャンストスを上から打ち込むアタック(ブロックは話題から外します)を、相手コートのリベロというレシーバー専門のプレーヤーは、その速さに反応すべくネット際でなくコートの後方に位置し、手を差し伸べてかろうじて返球するというプレーに徹しています。

それは、アタックのボールが速過ぎるゆえ、アタックをアタックで打ち返すことができないからです。

テニスの前衛同士でも同じことがいえると思います。ネット付近にいて、当然簡単なボールは、お互いアタックと同じような状況のボレーになります。打たれる方は差し詰めリベロのような返球に徹することになります。

チャンスボールを相手が打ち込もうとしていれば、返球しようとする時間的猶予のために、ある程度距離をとったほうがよいでしょう。(個人差あり)

なので、ネットから少し下がり目ということでサービスライン上をおおよその立ち位置の目安にされることを意識してみましょう!

案外、無心で出したラケットにうまく当たってボールが返るなんてことがでてきます。

ふぅ、もう一息しましょう・・・。


カテゴリー:時事
03/16 15:51
06

双方とも1人がネット付近でボレーを使っての戦い方 by中川

今から説明する陣形は、皆さんがテニスを始めて間もない頃に教わる『雁行陣』という陣形です。

タイトルに書いてあるのがそれです。全ての鍵は、サービスとレシーブをしない双方のペアの動きということになります。

前回の書き込みでは、双方ではなくサーブ側のペアのみがネット付近でボレーを使い、応戦するところまででした。

今回は、レシーブ側のレシーバーのペアもネット付近でボレーで応戦するという、多分殆どの方が最初にこの陣形を教わります。

前回から、ここまで説明をしてきたのは、レッスンやゲーム時に「もっと前へつめて~」とか「今、下がって~」という「雁行陣の前衛の動き」を理解するのにとても時間がかかる生徒さんが多かったということです。

こればかりは、感覚でとはいかないようです。しっかり状況に合った動きをするということを、頭で理解することが要求されます。それから体感していくことになると思います。

少しレッスンの話にそれます。

最初からこの雁行陣でプレーすることを教わった方、または教わりだした最初の頃は、上手く出来ずとも問題ありません。
コーチは、皆さんがボレーできる機会があった時にだけボレーしてみませんか!?という程度で使ってもらえればOKくらいのものです。←ほら、こんなふうにポイントをとることができるんですよ、みたいな。

もし、そうでないコーチでしたら、私のところに言ってきて下さい。いや、まずその前にコーチにいってみましょう。「私、理解できていません」っと・・・。

次に、ボレーにそろそろ慣れてきたかなーという頃から、「もっと前へつめて~」とか「今、下がって~」というアドバイスが耳につくようになります。

この書き込みで私は、ボレーをする立ち位置をアバウトに「ネット付近」と説明しています。

そうです、皆さんはこのネット付近を「前へ~」、「後ろへ~」と言われているのです。

大変、長くなりました。一息入れましょう!ふう~っ・・。
カテゴリー:時事
03/14 01:26
07

セカンドサーブの話 by 丸山

 テニスではサービスを2回打てることになっていますよね!
 テニスのレベルは「セカンドサーブ」に現れるって言われるくらい、緊張した場面でのセカンドサーブはあなたのテニスの実力を表しています。

 今日は、あなたのテニスのレベルをサービスから診断します。ワンランクアップさせるための参考にしてみて下さい。

 皆さんが、初心者の頃、はじめて覚えたサーブはアンダーサーブだったかもしれません。「とりあえずサーブを入れて…。」で始まったサーブも、経験を積んでくるにしたがい考え方も変わって、相手に攻撃させないための道具だったり、最終的には攻撃するための道具へと成長していきます。

 ドキドキのプレッシャーがかかるであろうセカンドサーブで、あなたはどんなサーブを打つことができるか?それがあなたのテニス力を表している物です。

①セカンドサービスは入ったらしあわせ!上からは失敗しがち!アンダーサーブなら入れられる!
②アンダーサーブを卒業し、セカンドサーブは力の加減をして入れることができる!
③回転をかけて、ボールを曲げることでセカンドサービスを安定して入れることができる。
④多種加減しながらだが、相手に攻撃されないようコースを狙ってセカンドサーブを打つことができる。
⑤遠慮なくラケットを振り抜いてセカンドサーブを打つことができる。
⑥スピードや回転に変化をつけて、セカンドサーブを打つことができる。

①~⑥まで大まかなレベルで分けてみました。
①で初級、②で初中級、③で中~中上級、④で中上~上級、⑤以上で上級という感じでしょうか?
あなたはどこに当てはまりますか?

 ストロークやボレーは練習しているけれど、サーブの練習が少ないと思っている方も多いのではありませんか?サーブ力だけ極端に落ちるプレーヤーも良く見かけますよね!

 ぜひ、ラケットを振り抜いて、セカンドサーブを打つことができるという自信がもてるようになるまで、頑張って練習して下さい。

 ゲームをする上で、サービスは最も大切なあなたの武器になるショットとなることでしょう。練習を繰り返せば、確実に上達しますよ!その自信が、さらにテニスを楽しくしてくれますよ!

「だからテニスはやめられない!!!!!」

「だからテニスは面白い!」

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 このブログ、じつはわたし丸山が細々と書かせていただいておりましたが、3月に入り、新たに中川さん(ハートもルックスもなかなかの男前です!)が登場しました。

 今後は2人で更新頻度を上げて参ります。乞うご期待!
カテゴリー:テニス
03/13 13:12
08

1人だけ前衛にいる時の動きのお話

今回は、前衛のいろいな立ち位置のお話の中で、片サイドの1人だけ前衛にいる時の動きのお話です。前回の最後にも触れましたが、1人であろうが2人であろうが、ネットについてボレーをすることでより得点力がアップすることはまちがいありません。

ですので、4人ともベースライン上でストロークを使ってプレイしているうちは、どちらかのストロークミスかエースでのポイントの決まり方になります。

ボレーの上達とともに4人がベースライン上のプレイスタイルから誰かがネットにつくようになります。

オーソドックスに考えると前回の書き込みに登場した、サーバーのペアとレシーブのペアがそのネット付近でプレイする対象でしょう。

一番最初にボレーするチャンスがあるのは誰でしょうか!?サーブリターンが返ってきたボールですから、サーバーのペアということになります。

ということは、サーバーのペアはネット際付近にいても
良いことになります。(ボレーが嫌いでも…)

その時、レシーブのペアはどうでしょう!?もし、ボレーが恐かったり、苦手であれば、リターンするペアのお隣のベースライン上でも良いと思います。自陣コートの半分をストロークで守れば良いのですから。

この戦い方の状況は、サービス側のサーバーは、ストロークで応戦、そのペアはずーっとネットに張り付いて応戦します。

レシーブ側は、2人でストロークで応戦になります。サーブ側のネットプレーヤーに触られないようにボールを打ち返すことでミスを誘う戦略になります。

この状況で確認したいことは、レシーブ側は2人ともベースライン上なので、ボレーで打つことできません。なので、サーブ側のネットプレーヤーはレッスンで頻繁に言われる「下がって~」とか「前につめて~」という動きをしなくて良いのです。自分にボレーで打ち込んでくる相手がいないんです。

ただ、サーブ側のネットプレーヤーはなるべくボールに触れるように、左右の動きが必要になります。

レシーブ側は、消極的な戦い方かもしれません。全てこれで対応するのはあまりにも弱気ですが、時として上級者でも意図的に使うことがあります。まずは、これでも戦えるということを理解してもらえればと思います。

ということで、次回は???お分かり頂けますよね!!!
カテゴリー:時事
03/12 20:29
09

初めてのゲームのポジショニング!

今日は、ホントに暖かく絶好のテニス日和ですね!ただ、花粉もそれなりに飛散してるようです…。

初回ですので、初歩の段階のゲームの「ポジショニング」について書いてみます。

どなたも経験があると思いますが、ゲームを始める時、まず、サーバーの立ち位置の範囲とおおよそのレシーバーの立ち位置を教わります。

次に、コーチから「前衛」という言葉を使われ、サーバー側のペアは、自陣コートのもう半分のサイドのネットとサービスラインの中間付近にいることを教わります。

また、レシーバー側のペアは、レシーバー側コートのもう半分のサイドのサービスライン上の少しセンターより?辺りでしょうか!?

ある程度、レッスンで一通りショットができるようになると上記のような「陣形」」という観点からポジショニングを教わります。

これは、レッスンを進めていくうえで、上達とともに「ボレー」というショットを知ってもらい、教わり、これを使ってゲームを進めていくことの必然性を理解してもらうためです。しかし、ここで皆さんに理解して頂きたいことは、最初から、無理して「ボレー」を使わなくてもゲームはできるということです。

もしかしたら、このことを端折って教わっている方もいるかもしれませんが…。

おおまかに言うと、4人ともベースライン上に位置し、グランドストロークでゲームしても何ら問題ありません。誰もが1バウンド以内で打ち返せば良いルールなのですから。場合によっては、ラリーが続き面白かったりします。

つまり、サーバーが打ち、レシーバーがレシーブすることにルール制があり、その時の双方のペアに関しては、自分達の戦略により適時やり良いポジショニングを選択してよいのです。

自分を含めてゲームをする4人の技量、すなわちボレーの習熟度より、いろんな立ち位置をその都度調整して対応することになります。

『サーバー、レシーバー双方のペアは、最初からネットに近いとこに位置しなくてはならないのでなく、どこにいても良い』のです。上記を踏まえていれば、少し、ポジショニングにも余裕が出てくるのではないでしょうか!

その上で、「ボレー」を使ってプレーすることにチャレンジしてみて下さい。ボレーを使うことにより、とても攻撃力がアップし、得点力があがることは間違いありません。

今回は、ルール上の立ち位置と戦略上の立ち位置の話をしました。次回は、レベルにより具体的な立ち位置の話をしたいと思います。
カテゴリー:時事
03/11 16:49
10

今日からお世話になります!

皆さん、こんにちは。今日からこのブログに新しく参加させて頂くことになります、当社の提携スクール、ザバス新松戸テニススクールの中川です。

当社の、姉妹スクールを何店舗か担当させて頂き現在に至ります。これまでの貴重な体験談を、この度このブログをお借りしてもっと皆さん自身のテニスの理解度アップの参考にして頂ければと思います。

なかなか聞けない、ふとしたテニスの素朴な疑問にフォーカスを当てて綴っていこうと思っています。

一通り書き込むまではマメにアップしますので、皆さんもマメに覗いてみてください。「そうなんだぁ!」とか、「なるほど!!」とか感じて頂ければ幸いです。

今までの書き込まれている内容は、とても重要なエッセンス満載です!折りに触れて読み返すことをお勧めします。あ、散歩のすすめは1度で結構です。

テニスに関する内容は、皆さんの技術の習熟度により、より理解が深まるものがてんこ盛りで掲載されていますから、これからの掲載分と合わせてチェックしてみましょう!どうか宜しくお願いします。


カテゴリー:時事
03/11 14:56
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