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2026.02.05

冬ときどき春!?

みなさんこんにちは!テニスコーチの神田です。

寒かったり暖かくなったりと、体温調節が難しい日々が続きますね。

久山テニスクラブではインドア冷暖房完備なので、プレーを始めたら半袖でも気持ちよく汗をかけます!こんな寒い日はぜひ久山テニスクラブへ!!

 

今日は「グリップの名前って、どうしてあんな名前なんですか?」とよく生徒さんから質問をいただくので、グリップの名称の由来についてご紹介したいと思います。所説ありますが…

 

テニスグリップの名称に隠された“歴史”を知ろう

◆ コンチネンタルグリップ

まずは多くの方がサーブやボレーで使う「コンチネンタルグリップ」。
この名前は「大陸」を意味する“Continental”から来ています。昔、テニスがヨーロッパ大陸で盛んだった頃、この握り方が最も一般的だったため、「大陸式グリップ」と呼ばれるようになったと言われています。万能で、サーブ、ボレー、スライス、スマッシュなどあらゆるショットに対応するグリップです。そのため「オールラウンドグリップ」と呼ばれることもあります。

◆ イースタングリップ

次に「イースタングリップ」。イースタンは「東(東洋)」を意味します。
こちらはアメリカの東海岸のプレイヤー達、特に芝コートで強いフラット打ちが好まれていた時代に広まりました。面が地面と垂直に近く、フラット気味のストロークに適していたため「東洋式グリップ」と呼ばれるようになりました。

◆ ウェスタングリップ

そして「ウェスタングリップ」。今度は「西、西洋」の意味ですね。
19世紀末〜20世紀にかけて、アメリカ西海岸を中心に、より高いバウンドに対応するためのグリップが生まれました。クレーコートやハードコートで高い打点を叩くため、強いトップスピンをかけやすいよう設計されています。これが「西洋式グリップ=ウェスタングリップ」の由来です。

テニスは技術だけでなく、こうした歴史や道具の由来を知ると、より深く楽しめるスポーツだと思います。
今度ラケットを握る時は、グリップの“物語”にも思いを馳せてみてくださいね!

それでは、またコートでお会いしましょう!

最後までご一読いただきありがとうございます。

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アサヒ緑健 久山テニス倶楽部

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