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歯が抜けた話  by平野拓

2020.3.11

歯が抜けたと言っても私ではありません。

娘の歯です。

 

どうやら前から奥歯がグラグラしているのになかなか抜けなくて、困っていて気になるし、痛いし、それがストレスなようです。

よ~し!と思い、『パパが一気に抜いてあげよう』と張り切って言います。

ちょっと悪い顔をしていたのでしょうか・・・

『それは一番イヤ!』と一蹴されます。

 

その後も手でグラグラしたり、舌で押したりしているようですが、なかなか抜けません。

見せてもらったらかなりグラグラしています。

もう一度聞きます。

『パパが取ってあげるから!!』

娘も早く楽になりたいようで、今度は頷きました。

よ~し!!と思い、私も張り切ります。

娘の口に手を入れて指で歯を押し取ろうとし、力を入れました!

『!!!!!』

失敗!!

娘は顔をしかめ、痛がる。『ごめん!もう一回!』

と言っても、娘はちょっと今は無理と言う。

そこからまた娘が自分で格闘すること15分。

(あっ、最初に『それは一番イヤ』と言われてから2時間程経っています。)

娘も心を決めた表情で『お願い』と言ってきました。

『今度は任せて!』

と私。

『今度は一発で行くから!!』

私にも娘にも緊張が走ります。

ちなみに妻と他の子は先に寝るね~と早々と寝室に行ってしまい、リビングには緊張感みなぎる2人のみ。

グラグラの歯に手を当てて、深呼吸。

指に力を込めて・・・

『スポ~ン!!』←実際にこんな音はしていませんが・・・。

取れました!!

やっと取れましたぁ!!!!!

 

その後、止血して無事に寝ることができました。

 

歯を抜いただけなのにひと騒動。

色々大変ですね。

 

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