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☆コーチに質問コーナー 第2章 北之園編☆ By Kitanosono

2022.4.24

こんにちは。

最近散髪して皆様にイメチェンですか?と聞かれている北之園です。

はい!いつもこの髪型なんですけどね(-_-)

今回はだいぶライオン丸になっていましたのでギャップがあったのでしょうか、、、。

 

さて、質問コーナー第2章を開催いたします。

その前に前回のブログの感想を皆様からたくさんいただきました。

『北之園コーチがあんなにまじめに答えてくれるなんてありがとうございます』

ん?

いつもまじめなんですけど?笑

『北之園コーチのブログの長さに感動しました』

はい!ありがとうございます!!!!!

なんと〇時間かかりました。長かった~。歴代最長でしたよ。

書き始めるとこだわってしまいますね。いつも戦う(執筆)時間はグランドスラム並み(5セットマッチ)の戦いです。笑

しかも今回はサスペンデッドも入りました。笑

皆様からいろいろなご意見をいただきました。

重ねて、ありがとうございます(^^)/

 

では今回の質問を見てみましょう(‘ω’)

Q.コーチの使っているラケットとガットはなんですか?

A.私はウィルソンアドバイザリースタッフ(メーカーと契約)をしておりますのでウィルソンのラケットを使用しています。

使用ラケットはPROSTAFF RF97(340g グリップ3)です。

尚、私のラケットは自分でチューニングをしています。

リードテープ(鉛バランサー)を張ってラケットウェイトを380gに設定しています。

ガットも含めると400g前後ですね。

試合に出ていた時は450gくらいに設定していました。

使用ガットは最近はお気に入りがないのでポリエステルガットなら何でもOKというスタイルです。

試合に出ていた時は縦ナチュラル、横ポリのスタイルでした。

今そんなことしていると奥様に怒られてしまいますね、、、。泣

Q.なぜテニスを始めようと思ったのですか?

実家にウッドラケットがあり、小さいころ遊んで振り回していました。

その経緯もあって、テニスになじみがありましたね。

私の幼少期にはテニススクールがあまりなかったので、私自身は高校生になるまではテニスが遠い存在でした。

なじみがあったとはいえ、私は少し変わった理由があります。

中学生にもなれば人生で進路という壁にぶつかるわけなのですが、そこで一つ出会いがありました。

とある日の新聞に『経営者はみんなテニスをやっている』という記事です。

そこにはこう書いてありました。

『経営者にテニスをやっている人が多いのは経営とテニスはよく似ている。攻守の判断、戦略的思考に共通点がある』

A.私も中学生ながら『テニスをやれば社会に出たときに役に立つのか!!!』

『高校生になったらテニス部に入ろう!!!』

という経緯です。

この記事は当時の中学生の私にとってはとてもインパクトのある内容でしたね。

今回はこれくらいにしておきます。

Q.なぜテニスコーチになろうと思ったのですか?

A.コーチになろうと思った理由は私自身がテニスの楽しさに触れて、それを皆様にお伝えできればと考えたからです。

楽しさといっても色々な方向性がありますね。

単純にボールを打つ楽しさや運動として汗を流すこと、大会に出て、勝利することや敗北を味わうこと、自分が努力していくことや、お友達やテニス仲間が増えること、周りの方に支えらていること、物事を学ぶ場がテニスにある事等、カテゴリーを上げたらキリがないくらいたくさんありますね。

そういうものを私自身が勉強させていただきながら皆様にお伝えできればと思っております。

Q.好きなタイプは何ですか?

1.信頼タイプ

2.愛情タイプ

3.恋愛タイプ

4.清楚タイプ

5.実直タイプ

という項目がありました。(‘ω’)

A.なかなか鋭い質問がありましたね。

私欲張りなので全部です!!!!!笑

Q.NIKEをなんでそんなに好きなんですか?

A.これはバスケットの影響があると思います。

前回のブログにて小学生の頃はバスケットを習っていたことはお伝えしています。

当時はエアジョーダンが流行していました。

そのまんま私の人生はNIKE生活が始まりました。

それに連なって元世界テニスランキング1位のピート・サンプラスが好きでしたのでNIKEを貫いております。

Q.好きな歌は何ですか?

A.ついに来ましたね。

実は音楽にはとても疎い北之園です。(-_-)

個人的にはX JAPANが大好きです。

Q.座右の銘は?

A.いい加減なくらいがちょうどいい
良い加減なくらいがちょうど良いという意味です。

他にもありますけれど、全国ネットで公表させていただけるのはこちらです。

興味のある方はこっそり聞いていただければと思います。

 

 

皆様もコーチのいろいろな一面が見えてきて面白かったのではないでしょうか?

我々にとっても皆様の声が伺えたのはとても貴重な機会だったと思っております。

次回の館内イベントもご期待ください(‘ω’)

No.25 Kitanosono

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