

2026.07.10
こんにちは
中川です
つい先日、梅雨明けの発表があった途端、猛暑です!!!
昨日久留米で35.6c、本日大宰府で36.9c、午後にはもっと上がるかも!?
さて、前回予告の通り今回は鵜飼の会です
ざっくり鵜飼の歴史を、、、、、
鵜匠が鵜をあやつり魚を捕らえる漁法で、1300年以上の歴史があります
戦国時代、岐阜を拠点とした織田信長公は鵜飼観覧を接待の場として活用し
「鵜匠」の名を与え保護したといわれています
また徳川家康公も鵜飼を観覧し、定期的に鮎を岐阜から江戸まで運ばせるなど
時代を通して大切に守られてきました
そして私が行った日がなんと「御料鵜飼」の日にあたり、、、、、
御料鵜飼とは、宮内庁式部職の鵜匠が皇室に献上する鮎をとるために行う特別な鵜飼です
長良川のほか、数か所で行われており期間中に各8回実施されます
特別な日にあたりラッキー!!
まずは出発!!川岸に鵜ならぬシラサギ発見!

段々辺りが暗くなり踊り子さんの乗った船がお出迎え

この日は何と花火も上がり、、、、、



さぁ、これから鵜飼の始まりです
っと、今日はここまで!!!

【営業時間】
火・木/9:00~22:30 水・金・土/9:00~21:00 日/9:00〜18:00
【住所】
〒811-2501 福岡県糟屋郡久山町久原3559
【アクセス】
九州道・福岡IC:約10分、久山町役場入口よりトリアス久山に向かいすぐ。