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よしの日記

2019.2.14

乾燥に悩まされてるよしのです。こんにちは。

さて、施工開始から一週間。完成した吉野家(ヨシノケ)の様子を見てみましょう。

(※サザエさんの声でお読みください。また、あのBGMを流すと雰囲気が出ます)

玄関を入ると、右にトイレがあります。入ると自動で蓋が開き、主人を迎えてくれます。今までは座るときに勇気がいった便座は、暖房が付き、何も気にせず座れます。また、タンクがなくなったことで、奥行きを感じることに。広々とした空間は掃除を容易にしてくれます。

トイレをでてさらに奥へ行くと洗面所と風呂が。洗面所の鏡は年季の入った汚れでいつみても自分の顔が歪んで見えました。新しくなったそれは、たまにしか歪んだ顔になりません。また、コンセントも増え、顔を洗いながらスマホの充電と、スマホの充電器の充電が同時にできます。陶器で出来た洗面台はティッシュで拭くだけで、新品同様の輝きを見せてくれます。鏡の裏にも収納が増え、歯ブラシとか、糸ようじとか、しまえます。また、洗面台の下の、今まではパイプしかなかったスペースも、引き出し式の収納が増えました。

最後に、洗面所の向かいには風呂場が。以前は寒々としたタイルの壁でしたが、今は、暖かみのある木目調の壁に。浴室暖房は、ヒートショックの心配をなくしてくれます。浴室の蓋として使っていたジャバラの板は、なんということでしょう、早々に処分され、保温性に優れた蓋に変えられました。

こうして、水回りをリフォームした吉野家では、冬暖かく、夏は涼しい生活を手に入れたのでした。業者の方々はどなたも匠でした!

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