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よしの日記・旅

2019.11.8

書き溜めているよしのです。こんにちは。

僕は地理が好きでした。特に国内が。様々な地形を学んだり、特産品を覚えたり。都道府県名県庁所在地はマスターしております。その中で、国内最大のカルスト地形(石灰岩でできた地形で雨水で浸食されやすく、独特な景観になる。)であり、国内最大の鍾乳洞がある秋吉台に行ってみたいと思っていました。その願いが数十年越しで叶ったのです。

山口旅行2日目は秋吉台です。新山口駅から路線バスで30分。ここからだと、東京→新山口→秋吉台となっており、首都圏からも抜群のアクセスの良さを誇ります。まずは鍾乳洞を堪能します。つららみたいな鍾乳石、タケノコみたいな石筍。両方がくっついた石柱。どれも長い年月です。数十万年です。長すぎてイメージがわかないけど、まだ文明すらない時代ですよ。そしてまだ続いている。美しいながらも気の遠くなるような怖ろしさ。来てよかった。洞内は照明がありますが、真っ暗なバージョンを想像するだけで気絶できそうです。また、鍾乳洞は途中で地上に上がることもできます。地上にあがるとあの有名な秋吉台があります。いや、「ある」という表現は適切ではありませんね。すでに「なか」にいるわけですからね。ここも、草原のところどころに現れている石灰岩。大木はまばらで、ひたすら草原がひろがります。丘の上のサバンナです。それが見渡す限りそれなんです。果てしないという言葉はこういう時に使います。本当に来てよかった。

鍾乳洞は人が歩ける範囲では1㎞ほど。僕は2往復ほどしました。この日は一日中ここに居ました。そして、後ろ髪をひかれる思いで今夜のやど、湯田温泉に向かいます。新山口から山口線で6駅。つまり、都内からも抜群のアクセスの良さです。この日の晩も、現地在住の元同僚と10年ぶりに再会し、思い出話に花を咲かせるのでした。

秋芳洞の入り口。この時点で怖い。洞内の様子は、僕のスマホの性能ではパッとしないので、みなさん、自分の目で確かめてください!

地平線は見えないけど、果てしないです!

続く

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