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よしの日記2020

2020.7.23

初心者ではなくなってきたよしのです。こんにちは。

僕が毎年旅行に行っているのは、皆さんご存知と思います。僕は、お土産は、現旅先にお金を撒くという意味合いで買っています。あの人にはこれとか、あまり考えず、食える物を買っていきます。食える物は邪魔になりませんし、賞味期限を理由に捨てることもできます。お土産は思い出だけでいいのです。思い出は無くなりません。壊れることもありません。いつまでも輝くのです。

旅の醍醐味は移動です。徒歩、車、電車、飛行機、船。なんでもいいのです。たとえいつもと同じような景色でも、旅をしているという事実が、絶景に変えてくれます。とは言っても、乗り物が好きな僕はやはり電車です。

これはサンライズ瀬戸・出雲。東京を22時くらいに出発し、岡山に、そこからは、高松行と、出雲行に分割し、早朝に現地に到着出来ます。現在運行している、唯一の夜行列車であり、JR唯一の良心です。

車内の通路です。右が客室で、左が車窓。客室の様子は、僕が写ってるやつばっかりなので、載せることは、はばかられます。木の温かみが感じられる内装でした。夜行列車ですが、食堂車がないので、事前に弁当を買って乗り込みます。僕は興奮して一睡も出来ません。四日市コンビナートのライトアップがとてもキレだったのを覚えています。

高松に到着してからも、寝不足でぼんやりしてしまいました。

高松では、有名な栗林公園を散策しました。どの場所もビュースポットになりえる素晴らしい公園でした。その後は、電車で琴平に向かい、金毘羅山をお参りしました。今考えたら楽勝なんですが、当時は、(1000段以上ある)階段を上るのがとてもきつかったことを覚えています。また、僕が一番痩せていた(当時のマネージャーに本気で心配された)時期でした。金刀比羅宮の奥の院からは、讃岐平野の全容が窺えます。また、うどんが有名ですが、食べ歩きしようとしましたが、1玉でも結構お腹に来るのね。うどん。食べ歩きは2店くらいで終了しましたね。

10年くらい前の話ですが、結構覚えているもんですね!

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