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よしの日記2020

2020.7.26

食べた分だけ働けていないよしのです。こんにちは。

僕は、これでも小説を読むこともあります。その時読んだ小説は、誘拐犯に育てられた子供が、保護されて、本当の親に返されるけども、誘拐犯を親だと思っているから戸惑う的な話でした。

その小説の舞台が小豆島でした。そんな理由で訪れました。

ここは寒霞渓。日本を代表する景勝地です。訪れた時期も、ドンピシャで、木々の色づきは僕の視線をくぎ付けにします。すごくきれいに取れた写真は、僕が映っているせいでそんなにきれいでなくなったので、ここには掲載できません。

こちらは干潮の時だけ現れる浅瀬。つまり、一日二回通れます。「天使の散歩道」なんておしゃれな名前がついていて、願い事をして渡るとそれが叶うとかなんとか。小説でもキーワードになっていました。溝を掘って右の海と左の海をつなげてやったことを覚えています。

小豆島にかかわらず、瀬戸内海の小島は穏やかで、海と光と音がきれいだそうです。他の島々もいずれ訪れてみたいですね!

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