EVENT REPORT

7月28日(日)PBN男子ダブルス大会レポート

  • 7月28日(日)PBN男子ダブルス大会を開催しました。
    参加数は8組…のはずでしたが、試合前の練習で足を負傷…まさかの棄権となってしまい、7組でのトーナメントとなりました。※暖かい季節でもストレッチは入念に行いましょう!
    シードはなく、全ペア抽選。どのペアもレベル高く、試合経験も豊富にあり、どのペアが勝ち上がるか全く予想がつきませんでした…。
    初戦勝ち上がったのは、小鷹・西尾ペア、山本・山口ペア、大谷・久水ペア。どのペアもミスが少なく、特に山本・山口ペアは持ち味の驚異の粘りを見せて白熱したラリーを見せてくれました。準決勝では小鷹・西尾ペアVS岡部・水守ペア。初戦では小鷹・西尾ペアも各ショット順調に整え、準決勝に臨みましたが、初戦の疲労もあってかサーブやネットでのミスも増え、岡部・水守ペアにリードを許す展開に。そのまま6-2で岡部・水守ペアが決勝進出です。もう一方の準決勝、山本・山口ペアVS大谷・久水ペア。試合巧者で鉄壁の守備を誇る山本・山口ペアでしたが、大谷・久水ペアが終盤リード。久水選手のストローク、大谷選手のサーブ・ネットプレーがうまくかみ合っていましたが、最終局面で山本・山口ペアが逆転に成功!大谷・久水ペアは疲労も見られ、そのまま押し切り、山本・山口ペアが7-5と大接戦を制し、決勝進出です。
    決勝、岡部・水守ペアVS山本・山口ペア。攻撃主体の前者と守備主体の後者。見どころは非常に多かったです。アンフォーストエラーは多少見られますが、積極的に岡部・水守ペアが動きプレッシャーをかけていきます。山本・山口ペアも守備主体とはいえ、消極的なプレーではなく、常にリーチを活かしたネットプレーでポイントを奪う機会を狙っています。本当にどちらが勝つか最後までわからない、コートサイドまで緊張感も伝わります。勝負はタイブレークに突入。その中でも岡部選手のリードが光っていましたね。サーブも良く、強メンタルといいましょうか…欲しい時に良いショットが作れていました。7-6(3)で強敵山本・山口ペアに勝ち切り、見事優勝!おめでとうございます!岡部選手は前PBN大会に続き、連覇となりました。山本・山口ペアも優勝に値する素晴らしいプレーを見せてくれました。スポーツマンシップ含め選手がお手本にできるペアですね!
    出場選手、本当に全ペアレベルが高く、どのペアが優勝してもおかしくなかったと思います。個々に得意ショットを活かしたプレー・陣形で戦えばOKと思いますが、「サービス力」を高め(スピードだけでなく、深さ・角度・回転…)、ネットプレーに繋げられるとさらにプレーの幅が広がると感じます。良いショット・体勢でネットを取れるとそれだけで相手にプレッシャーを与えられ、ポイントに繋がりやすくなるのは間違いありません。あとは確実にチャンスをモノにすること。ミスしたくてする選手はいませんから当然っちゃ当然ですが、「自分から打っていかなければならない球」に対してどれだけしっかり正確に打点に入れて、しっかり捉えてコントロールしきれているかが勝負を分けたりするものです。丁寧に、かつ積極的に、自分のポイントパターンを作れるよう普段からイメージして練習することが大切ですね。
    また、試合は何倍もの練習に匹敵するほど大切な経験値になります。ぜひ挑戦し続けてください。スタッフも全力で皆様をバックアップさせて頂きます!またのご参加をスタッフ一同お増しております!

体験予約 入会予約 TOP