未分類

YBS

エビフライブームが去ったよしのです。こんにちは。

東上線は良く止まることで有名です。僕も、池袋からの仕事帰りに、ホームドア故障が直撃し、遅延に巻き込まれました。TJライナーはすべて運休となり、池袋駅ホームに停車中の「急行小川町行き」は結構な混み具合でした。どうにか発車するも、前には電車が詰まっているので、ノロノロ運転になります。安全に進行するにはこうするよりありません。感謝こそすれ文句なんて一つもありません。しかも、成増に到着するころ、「この電車は、準急の小川町行きに変更します」とのアナウンス。生まれて初めて種別変更を体験できました。しかも、今、準急小川町行きっていうのもなかった気がします。これには大変興奮しました。

ということで、今年は鉄道開業150周年です。鉄道各社でイベントを行っています。皆さんも、鉄道にはお世話になっているはずです。盛り上げていきましょう。僕は、この節目の記念すべき年に、鉄道文化むらに行ってきました。

信越線横川-軽井沢は、言わずと知れた日本鉄道史における難所。碓氷峠を超えるために男たちは知力体力気力を振り絞り、挑んでいくのです。長野新幹線が開通すると、この区間の鉄道は廃止され、バス運行のみとなります。その横川駅周辺のスペースを利用して出来たのが「鉄道文化むら」です。鉄道の歴史というより、碓氷峠の歴史が学べます。展示してある車両は、当時活躍していた車両が多く、最新の車両や技術を確認するような場ではありません。そういう意味では、大宮の鉄道博物館とは一線を画します。大宮と比べると規模は小さいし、場所も場所なので、とてもゆっくりできます。

交通手段は高崎線よりも八高線ですよ!

関連記事