スタッフのこと

よしの日記

布石と伏線と後付けの違いが、イマイチわからないよしのです。こんにちは。

鉄道を利用のみなさん、あと2週間ほどで開業150年を迎えます。鉄道は地域と地域、人と人を結ぶんでいます。故に感動的な話とともに、歴史を紡いできました。特に新幹線のCMは、思わず胸が熱くなるような演出、キャッチコピーで、我々を感動させてくれます。しかし、華やかな歴史の裏に、教訓にするべき大事故や、鉄道開発において地域住民との確執があったことも事実です。そんな光と闇をのせて、鉄道は今日まで走ってきたのです。

そういうわけで、僕が指定席を取る時に気を付けていることを書いていきます。一つ、なるべく後ろの車両を選びます。カーブに差し掛かった時に、前の車両が良く見えるからです。カーブに差し掛かった時の先頭車の見え方はカッコイイですよね!特にSLのように、牽引車が独特の時はとてもエキサイティングな時間です。一つ、車両の中でも、なるべく後ろの座席を選ぶ。特急車両などは、窓が大きめに設定されていることが多く、後ろの席ほど、前方の景色が良く見えます。両サイドの車窓が流れるさまは圧巻です。小田急のGSEや、西武のラビューはオープンカーのようです。他にも細かいことはたくさんありますが、車両によって異なるで、鉄オタの皆さん、僕と語りましょう!

次回は、新幹線の話です!

 

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