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2022.09.08

よしの日記

復活のよしのです。こんにちは。

みなさん、流行にはどういう対応をしますか?すぐに飛びつきますか?しばらく様子を見ますか?流行にすぐに飛びつく人は、世の中の中心です。彼らを中心に経済はまわります。しばらく様子を見る人は、保守的です。ただ、根強いファンになりうるのも保守的な人なので、そういう意味では、世の中の中心です。彼らを中心に経済がまわるのです。それでは、流行りの病にかかった僕の10日間戦争を振り返ってみましょう!

「あれなんか喉痛いな」とか「ちょっと鼻がつまるな」とか、病の始まりはいつも唐突です。そんなにひどくないからまぁいいかと思ってしまったら最後、いつの間にか高熱が出るわけです。病院に行くにも、発熱の場合は予約なしでは受診できませんし、定員もあるので、そもそも予約ができません。なんとか受診先を見付け、検査をします。この時点で高熱があるので、かなりぼんやりしています。ぼんやりしてるなか、みんな病院に足を運ぶわけです。逞しいですよね!熱冷ましや、トローチをもらいます。念のため、帰りがけにスーパーで大量の食糧を買い込みます。帰宅した後は、布団に潜り込み、じっとおとなしくします。一晩過ぎたころ、病院から連絡が来ます。「あなたは昨日から10日間、外に出てはいけません」と。スーパーに行っておいて良かったわ。昨日の僕のナイスプレーに自分で自分をほめたい気持ちになりました。病院から連絡を受けたあとは、スクールに連絡です。「大変申し訳ありません」「まぁ仕方ないよ順番だゆっくり休んでね」と、神のような対応をされました。こうして僕は安らかに眠ることができたのです。発熱から3日くらいたつと徐々に熱が下がってきます。と同時に僕は元気になってきます。そしてとても腹が減る。米を炊いたり、麵をゆでたり、野菜を切ったり、肉を焼いたり、簡単な料理をし始めます。その後の洗い物も完璧にこなします。4日目くらいからほぼ平熱になりましたが、とにかく眠いんです。何もしてないの眠いんです。そして、曜日と時間の感覚が無くなります。今日が何曜日で、今が朝なのか夜なのか一瞬分かりません。人間は閉じ込められると時間から解放されるのかもしれません。

隔離期間も半分経つと、この生活に慣れてきます。何もしないのが当たり前になりますし、口を開くのも、定時連絡してくれる、病院のおねーさんだけです。といっても、会話は「熱は」「36.8です」「体調は?」「悪くないです」「はい、また明日」「はいまた明日」くらいです。これは頭にも体にも良くありません。とりあえず、以前買い込んで、手を付けていなかったガンプラを作ることにしまいした。細かい作業をすることで、脳を活性化させるのです。これは素晴らしい時間の使い方になったのです。

日曜に続く

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