

2026.04.19
6連敗中のよしのです。こんにちは。
茨城県は、埼玉と隣接していますが、そこに行くのに、困難を極めます。群馬栃木は、大宮に出てしまえばすぐそこです。東京は言わずもがな、隣接していない神奈川でさえ、楽に行けます。ところが茨城。上野から常磐線が出ていますが、そもそも上野に行くのがめんどくさいです。武蔵野線から松戸あたりで乗り換えるにしても大変です。そんな困難な茨城に日帰り旅行に行ってきた話をするので、ゆっくりしていってください!
まずは茨城に行く手段ですが、今回はバスです。東京は八重洲口バスターミナル。丸の内線で行くとめっちゃ遠く感じる場所です。早朝に向かったので、地下街はほとんどシャッターが閉まっていて、人通りはほぼありません。快適に歩けます。メルカリスタジアム行のバスに乗り、まず目指したのは、鹿島神宮。鹿島神宮は、関東随一のパワースポットです。歴史は古く、日本神話の時代までさかのぼると思うのですが、詳しくはグーグル先生にやウィキ先輩に聞いてください。

参道の雰囲気が神話。重機に現実味が出いますが、工事関係者が、なにかと大声で話していましたが、とても神話です。横に生えている木々の一本一本が、そこらの神社の御神木級の大きさ。一つ前のダンジョンの大ボスが、雑魚敵としてたくさん出てくるようなそんな感じ。数百メートルあるこの参道を通るだけで、心が洗われます。また、参道のわきに、さざれ石が祀ってあります。国家に出てくるさざれ石。日本の礎がここにあるのです。すげぇぜ鹿島神宮。

ちゃんと書いてくれました。

茨城といえば海鮮です。鹿島神宮は海のそば。とくれば、おいしい海鮮丼のお店も近くにあります。しかし僕が食べたのは、ミックスフライ定食。アジ・エビ・ホタテ・カニ・カキの海鮮5種類。特にアジがふわっふわでした。肉厚で旨みもたっぷり。魚介独特の臭みも一切なく、大当たりの定食でした。
鹿島神宮を後にし、近くの鹿島神宮駅へ。鹿島臨海鉄道に乗り込みます。ここには、年に数回しか利用しない幻の駅があります。今日はその駅を利用できるという事で乗り込みました。それがここです。

名前の通りです。サッカー開催日しか利用できません。しかし、PASMO、suicaは利用できます。ハイテクです。スタジアムでは、地元のグルメが楽しめます。

以前にも紹介したハム焼き。五浦ハムさんのハム焼きは絶品です。今回もお土産用に5本くらい買ってきました。持ち帰って、冷凍して楽しみます。

さらに、もつ煮。これらが、作り置きでなく、その場で焼く、煮込むをしているわけです。さらに、揚げ物、カレー焼きそばラーメンピザ。胃袋がいくつあっても足りません。それもスタジアムとは思えないクオリティと値段です。さっきミックスフライ定食を食べたことを後悔してしまいそうになります。
こうして、僕の「茨城満腹バスツアー・パワースポットも行くよ」ツアーは終わりを迎えたのです。
移動時間は、行き2時間30分帰り3時間30分。隣の県のくせに西日本に行って帰ってこれるくらいの時間がかかります。やはり茨城は近くて遠い!

【営業時間】
月〜金/9:30〜22:30 土/8:00〜23:00 日/8:00〜21:00
【住所】
埼玉県ふじみ野市大原2-1-32 ヤオコーふじみ野大原店2F
【アクセス】
東武東上線「上福岡駅」東口下車 徒歩約12分