

2026.08.30
こんばんは。
はまコーチです。
夏も終盤……になってくれるでしょうか。
埼玉の夏は長く感じるので、まだ中盤戦のような気がしています。
まだまだ暑さに負けないように頑張りましょう🍧
さて、今回ははまコーチの趣味の一つについて書いていこうと思います。
※前提として、はまコーチはインドア派です🏠
※お休みの日はできれば布団から出たくありません🛌🏻
今回の題名にもしましたが、本を読むのが趣味の1つです。
小学校5年生の時に読んだ『不思議を売る男』という児童小説をきっかけに、活字の世界に飲み込まれました。
それから、東野圭吾さん(先日悲しいお知らせがありましたね…)の単行本を読み漁り(『加賀恭一郎』『ガリレオ』各シリーズには手を出していません)、桜庭一樹さんの『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』に衝撃を受け、森見登美彦さんの『新釈 走れメロス』から短編集にもはまっていきました。
宮部みゆきさんの『ブレイブ・ストーリー』(アニメ映画もありましたね)は初めて読み直した作品だったかもしれません。
最近は上橋菜穂子さん『狐笛のかなた』、辻村深月さん『かがみの孤城』(アニメ映画になりましたね)、東野圭吾さん『ブラックショーマンと名もなき町の殺人』(福山雅治さん主演の映画の原作です)が面白かったです。
社会人になってから読書量がガクッと落ちてしまったので、またちょっとずつ増やしたいと思う今日この頃です。
最後に、1冊だけはまコーチが小学生でも読みやすい、面白いと思った本を紹介して終わろうと思います。
夏休みということもあるので、
森見登美彦さん『ペンギン・ハイウェイ』
を紹介したいと思います。
海のないとある町に、突如ペンギンが現れたことから物語が始まります。
主人公はちょっとだけ大人ぶる、研究が好きで、歯科医院のお姉さんが気になる小学生の男の子。
ある日、主人公はクラスのいじめっ子に自動販売機に縛り付けられて困っているところを、お姉さんに助けてもらいます。帰り道、主人公の歯が抜けそうなことを思い出したお姉さん(歯科衛生士)は、乳歯にタコ糸を結んで抜こうと画策します。
主人公は怖くないと言いながらも、タコ糸を持つお姉さんと一緒に動くので一向に歯は抜けません。
しびれを切らせたお姉さんは「秘密を教えてあげよう」と缶ジュースを空高く放り投げると、空中で缶ジュースはペンギンに変化し、森に入って行ってしまいました。
ペンギンとお姉さんの関係、そして森に現れた不思議な水の球体の正体は・・・。
SFとどこか懐かしい感情がこみ上げてくる作品です。
ちなみにペンギン・ハイウェイとは、ペンギンたちが海から上がってから決まって歩く道のことを言うそうです🐧
Netflixでアニメ映画にもなってるのでぜひ!
ではまた!

【営業時間】
火〜日/9:00〜20:00 定休日/月曜日
※月曜日が祝祭日の場合、営業日となり、翌火曜日が振替休園日となります。
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