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2020.09.05

石川コーチベストスコア更新への道① BYのぶ

9月23日はテニスの日

9月13日は何の日?

知ってるくせに!

毎レッスン毎レッスン、しつこいくらいにお誘いしていますよね。

ほらっ!

水鉄砲とか

金魚すくいのポイとか

そう、それ!

ウォーターサバイバル

サッカーに比べて、あまりにもテニスジュニアの参加が少なくて

ジュニアに大人気の海本コーチがすっごく淋しい思いをしています。

度々なる参加のお誘いです。

9月13日(日)8時から11時

テニスとサッカー共同企画【ウォーターサバイバル】

心よりご参加をお待ちしております。

200913ウォーターサバイバル

 

ついに始まりました。

八千代スポーツガーデンのスタッフブログの更新を、まだかまだかと楽しみにしていらっしゃっている皆様、まったくサッカーやテニスに関係のない、ただただ趣味に走っているあの男を担ぎ上げる企画。

“石川コーチベストスコア更新への道”

本来はグリップ(握り方)、そしてアドレス(構え)から修正すべきですが

そこは割愛させていただいて・・・

まずテイクバック編です。

何時間もかけて言葉で説明するより画像を見る方がよくわかるということで

アドレスはちょっと背中が丸まって曲がっている分、腕が肩より少し内側に

入ってしまっていますが、そこはご愛敬。

問題はテイクバックですね。

ボールと首を結んだラインとボールとアドレス時のシャフトを結んだラインの

間をスイングプレーンと言うんです。

スイングプレーンとはベン・ホーガンのモダンゴルフの中で

「スイング中にゴルフクラブが動く仮想の平面」という表現から、

クラブ軌道を理解する際の概念として広く使われています。

ベン・ホーガンって誰っていうか、人?

当然そうきますよね。

ベン・ホーガン(Ben Hogan、1912年8月13日 – 1997年7月25日)

アメリカ合衆国テキサス州ダブリン出身のプロゴルファー。

11歳から地元テキサスにあるグレンガーデン・カントリークラブにて

キャディを始め、1931年に19歳でプロゴルファーとなりました。

ホーガンはその現役時代における最強のゴルファーで、

かつ、ゴルフ史を通じても屈指のプレーヤーに数えることができるというのが

彼に対する大方の評価です。

(まず間違いなく史上最高の選手であると評価する声すらあります)

身長約170 センチ、体重64 キロと ゴルファーとしては決して

体格に恵まれませんでしたが、ドライバーの飛距離は出る方で、

プロになりたての頃はドライビング・コンテストにも出場していたそうです。

1938年から1959年の間、ホーガンの選手生活は第二次世界大戦や

致命的とも思われた自動車事故で中断されたにもかかわらず

プロゴルフのトーナメントで64勝を達成しています。

PGAツアーでタイガー・ウッズが昨年82勝目を日本であげ

歴代1位に並びましたが、64勝という数字は第4位という位置づけです。

 

話を戻して、テイクバック時にご注目!

クラブが完全にスイングプレーンから下に外れていますよね。

こうなるとトップでシャフトがクロス・・・

そうね、ここも意味不明ですよね。

え~と、シャフトがクロスというのは、トップの時にクラブのシャフトが

目標方向よりも右を向く状態のこと。

えっ?

シャフトはクラブの棒の部分のこと。

シャフトがクロスして、切り返す(ダウンスイングに入る)ときに

クラブを上げた軌道よりも、外からクラブが下りてきやすいんです。

画像を見ても一目瞭然。

腕のポジションがトップの位置よりも画像でいうと右側にありますよね。

でもテイクバック時にこれだけ下から引いてくると、

頭の後ろでクラブがループして、もっと外からクラブが下りてきて

アウトサイドイン軌道のスライスがでるもんなんですけど

石川コーチはループの度合いが少なくてすんでいるので

一応インサイドからクラブが下りてきています。

トップでゆっくり間をとって、脱力できているからだと思います。

但し、やはり急角度気味に下りてきているので

クラブの入射角が鋭角すぎてスピン量が安定せず

クラブ毎の飛距離が安定していません。

もう少しシャロー(緩やか)な軌道にしていくのが

当面の課題となるでしょう。

クラブをどう引く、どう上げていくではなく

胸の前に腕とクラブを置いたまま、体を使ってクラブを上げていく

反復練習ですね。

私の感覚としては右足股関節への絞り込みで

重心移動と上体の捻りを完成させています。

ゴルフに限らず、テニスにしてもそうですが道具を使うスポーツは

腕の筋力に頼らずに体全体を使うことで

いかに道具に仕事をさせるかという感覚に出会える瞬間が重要ですね。

一度、その瞬間に出会えた時に飛躍的に技術向上するんです。

その瞬間は、正しい動作を体感できるようなアドバイスと

たくさんの機会(打球数)あってのこと。

そしてその機会に出会えたら、忘れる前に繰り返す機会。

この繰り返しが、石川コーチのゴルフだけでなく

みなさんのテニス上達にもつながること間違いありません。

【継続は力なり】

 

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