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大波賞 BYのぶ

2020.11.19

大波賞とは前半が大叩きで後半が最小スコアの人に贈られます。

後半に大叩きした人は対象にならないんです。

 

最近、ドライバーの調子がよくて・・・

練習サボっておりました。

休みの日には富士急行ったりして

練習サボっておりました。

左膝が悲鳴を上げていたので

練習サボっておりました。

70台が出て当たり前と勘違いして

練習サボっておりました。

寒くなってきたこともあり

練習サボっておりました。

継続は力なり

仕事も遊びも情熱をもって

取り組まなければならないと教わりました。

 

そんなに反省するって

もしかして・・・

100の大台!?

いやいや、さすがに100は叩きませんけど

前半はそれに近い状態でした。

今回のラウンドは男心と秋の空。

気持ちの移り変わりが、よく表れています。

 

久しぶりの父親とのラウンドでしたが

スタートホールはティーショットを左に曲げる。

幸いなことに、木に当たって打てるところにありましたが

2打目は右の隣のホールに。

高い土手と木でセパレートされているため

3打目は隣のホールのティーグランドに向かって。

4打目で本来のコースに戻して、乗せて2パットのダブルボギー。

その後もまったく良いところなしで、前半45の20パット。

(あ~、自信過剰だったなぁ~)

(後半34じゃないと70台じゃないじゃん)

(まだ自信過剰な自分がいる)

 

後半スタートホールの10番のティーショット。

左に曲げてOB~

(終わったぁ~、今日は石川コーチ並みに叩くな~)

当然ダブルボギー、でもそこから秋の空模様!

11番ミドルは3メートルのバーディーパットを外してパー。

12番ショートはグリーン外したものの、チップインでバーディー。

13番ロングは45ヤードの3打目を寄せて連続バーディー。

14番ミドルはセカンドをミスしたものの寄せてワンパットのパー。

15番短いミドルはドライバーでグリーンエッジ。

しかぁし、そこからアプローチをシャンクしてグリーンの隅っこにオンして2パットのパー。

16番ショートで最近取り組んでいる【シャローイング】が完璧にできてベタピンバーディー。

ん?

次がパーで最終ロングでバーディーなら34ではないか!?

そうは問屋がおろしません。

私のよからぬ期待とは裏腹に17番ティーショットは右の林に。

「カッコ~ン」

ラッキーなことにフェアウエーまで出ていました。

(まだまだツイている!)

ここでチャンスに付ければ・・・

欲を出したらいかんですよ。

アマチュアゴルファーの神様、中部銀次郎先生も徹底していたではないか。

狙うのはいつだってグリーンセンター。

私の狙った位置はピンの根本。

日本アマチュア選手権を6回も優勝している中部銀次郎先生だって狙うのはグリーンセンター。

私のイメージはきれいなドロー軌道のボールでピンの根本。

どふっ

はい、ちゃんとダフリました。

気持ちと一緒に顔も上がって、まんまとダフリました。

寄らず、入らず、ボギー。

謙虚な気持ちでグリーンセンターを狙っていたら・・・

たらればですけどね~。

最終18番はピン奥2メートルのバーディーチャンスにつけました。

鎌倉CCの砲台グリーンは奥からめちゃくちゃ早いので

そっと触っただけなのに、1メートルオーバー。

返しは入れましたけど。

きっと私に謙虚な気持ちがあれば34というスコアを出せたかもしれません。

中部銀次郎先生の著書を読み漁りたいと思います。

おススメございましたら、レッスン中にそっと教えてください。

 

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